全国の通信記事
2016年6月19日
京都2 第24回宗徒1日研修道場
【京都2】宗務所(宮武一龍所長)と檀信徒協議会(向井義昶会長)主催による第24回宗徒1日研修道場が、6月19日京丹後市妙経寺(髙野 寛義住職)において開催され、管内教師・檀信徒あわせて約80名が参加した。
髙野住職導師のもと法味言上にて開会し、午前の部では管内教師を講師に檀信徒に向けた法華経講義、お経練習、仏事作法が行われた。参加した檀信徒は熱心に講義に耳を傾けていた。
午後の部では太鼓の打ち方、ご遺文講義の講義が行われ、太鼓の練習では2本バチでの大太鼓の練習を行った。
最後に全員で唱題行を行い、宗徒1日研修道場の幕を閉じた。
今回参加した檀信徒は、例年より若い方が多く次の世代にも繋がる研修会であった。や仏また研修は管区・菩提寺での檀信徒リーダーを養成することを目的としており参加した檀信徒には各寺院に戻って今回学んだことを多くの檀信徒に弘めていってもらいたい。



















