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2016年5月5日
石川2 いのりんぴっくin能登・五重塔まつり
【石川2】五月五日、羽咋市滝谷町の本山妙成寺に於いて「いのりんぴっくin能登・五重塔まつり」が「環境・平和・いのち」をテーマに妙成寺の法華七堂伽藍(がらん)、国宝昇格運動の推進も併せて開催された。
始めに五重塔慶讃法要が大句哲正宗務所長を導師、能登地区僧侶を式衆に執り行われ、宗門や公職関係者も多数参列した。法要では修法師が五重塔を囲み、法楽加持を行い、更には東日本大震災と熊本地震の追善供養並びに復興を祈った。
本堂では、京都国立博物館名誉館員の久保智康氏が「妙成寺の新たな発見・国宝昇格に向けて」と題する記念講演や能楽・小唄・箏曲の奉納演奏、客殿では、お茶会・生け花展が行われ、新緑境内は大勢の参詣者で賑わった。



















