全国の通信記事
2016年2月21日号
愛知三河・お寺と若者とご縁
【愛知三河】愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は2月21日に岡崎長徳寺(小幡潮照住職)で、平成27年度檀信徒青年会を開催した。
本堂にて写経とヨガを企画。管内寺院に縁のある若い親子を募集し、親子26人が参加した。
写経では、僧侶からお清めのお香やマスクをつける等簡易作法の説明を受け取り組んだ。時間内に写し終わらない場合、持ち帰って後日各菩提寺に納めることとなっている。
ヨガでは、外部より「親子ヨガ」の講師を招き「こころとからだは繋がっている」のテーマで行った。講師の巧みな話術や指導により、子供のみならず親御さん達も始終笑顔でヨガに取り組んでいた。
参加者の中には初めてお寺に入ったという方もいた。帰りの際、自然と合掌をし挨拶をして帰る親子も。
内藤所長は「お寺に若い親子が関わることは、とてもありがたいことだと思う。今回頂いた若き世代との縁を大切にしていきたい。」と述べた。
大阪三島 清水正樹帰山報告式
【大阪三島】本年2月21日に大阪府高槻市田中寺住職、清水正樹(日皓)上人の第参行の帰山報告式が執り行われました。晴天にも恵まれ堂内に一杯の檀信徒が参拝されました。
清水住職は、「平成27年度の加行僧の中で最高齢の57歳ではありましたが、たくさんの人にに支えられ無事に成満することができました。これからは皆様に、このご恩をお返ししてお祖師様の万分の一でも、お喜びになられるように精進して参りたいです。」と謝辞の言葉で述べられました。
2016年2月20日号
北海道東 北村舜晴師成満奉告式
【北海道東】三行北村舜晴師の成満奉告式が2月20日、佐呂間町正法寺(北村舜襄住職)で行われ、檀信徒約200人が参列した。道内から集まった8人の行僧とともに、氷点下0度のなか水行が行われた。薄い氷の張った冷水を2、3度被った身体は真っ赤になり湯気をあげた。その後、本堂での帰山奉告、ご祈祷、許証授与、総代からの労いの挨拶が行われた。逞しい舜晴師の姿に、檀信徒は安堵の表情だった。



















