千葉南 歳末助け合い募金行脚
【千葉南】十二月七日、館山市を中心とした日蓮宗寺院の僧侶十二人が、『歳末助け合い募金行脚』を行なった。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発した行脚隊は、うちわ太鼓をたたき、お題目を唱えながら市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由し、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ五kmを行脚した。
毎年恒例で行なわれる行脚のため、うちわ太鼓が聞こえてくると、多くの市民が寄付へと駆け付けてくれる。寄付を頂いた方にはお礼と共に、交通安全を祈願した御守りが手渡された。
今年は十一万二千四百二十二円の浄財が集まり、館山市の社会福祉協議会へと寄付された。