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2015年11月21日
愛知三河 統一信行
【 愛知三河 】宗務所(内藤潮耀所長)は、11月21日に西尾市圓融寺(河合海延住職)で統一信行を開催。管内檀信徒154人が参加した。午前中には内藤所長導師のもと「戦没者慰霊法要」が行われた。次いで語りべ「ふみの会」が『つなぐ~いのちの記憶~』と題し、戦争の悲惨さを語った。 お昼休憩には境内にてチャリティーバザーが行われた。収益金は関東・東北豪雨被害者支援基金に募金される。 午後からは河﨑俊宏師(石川県輪島市妙相寺住職)による「現代における立正安国」なる法話を聴いた。「日蓮聖人の志を自らの志とし、自身の信心は固く・周りに柔らかく」との言葉に檀信徒は深く頷きを見せた。その後、修法師会による「全世界平和祈願法要」が行われ、一日の行事を終えた。
内藤所長は挨拶の中で「人が言ったことを行うと書いて<信行>。お釈迦さま・日蓮聖人の教えを日々実践していって頂きたい。」と檀信徒へ語った。



















