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2015年3月2日号
千葉南日青会50周年記念でインド団参
【千葉南】平成27年3月2日~9日の8泊9日でインド団参が行われた。僧侶檀信徒合わせて33名の参加があり、『お釈迦様にお逢いする旅』をテーマとして、お釈迦様「ご生誕の地ルンビニ」「初転法輪の地サルナート」「成道の地ブダガヤ」「涅槃の地クシナガラ」を含むインドの聖地を参拝した。
このインド団参の計画は、千葉県南部日青会が発足50周年を記念し、佐々木教道会長他執行部のもと丸2年を要して企画された。インド参拝の工程づくり、宗務所への協力の要請などを半年間かけて行い、参拝日程の載ったポスターを1年前から掲示し募集を開始。そして様々な書籍などから調べ上げたインド団参のしおりなどを作成し平成27年に開催を迎えた。
初めてインドに行かれた方からは、『インドの大地に降り立ち、目にしたものは、自分の思い描いていたものがどれほどちっぽけなものであったかを痛感し、言葉ではその情景をうまく伝えきれませんが、インドで目にするものは、生々しく、時に感動的で、心を振るわせました。団参の最初に「皆様はお釈迦様に呼ばれてインドに来ているんです。あるものをそのまま受け入れ、心で感じてください」という言葉を思い出しました。その時、目にするものや触れるものすべては、お釈迦様が私に見せてくださっているものなのだと思えて、一つ一つの出来事が尊く感じました。』との感想もあった。
青年会では、お釈迦様が温かく見守って下さったからこそ、大きな事故病気もなく帰国する事が出来、素晴らしい団参になったと感じている。
2015年3月1日号
広島県青年会 東日本大震災慰霊法要
【広島】2015年3月1日(日)、広島県日青会(長崎龍深会長)は広島市長遠寺(長崎会長自坊)にて、東日本大震災慰霊法要を行った。法要では併せて昨年8月20日に発生した広島市大規模土砂災害により亡くなられた物故者の供養も行われた。法要後、鈴木副会長が「これからも日青会として被害者・物故者に寄り添って活動・支援を続けていきたい」と謝辞を述べた。



















