全国の通信記事
2014年12月2日号
広島青年会と社教会合同の歳末助け合い街頭募金
【広島】2014年12月10日(水)、広島県福山市福山駅前の天満屋デパート前において日蓮宗広島県青年会(長崎龍深会長)と日蓮宗広島県社会教化事業協会(渡部康國会長)が毎年恒例の歳末助け合い街頭募金を行った。師走の寒さ厳しい中、足を止めて多くの市民が募金に協力し、善意の心を感じる1日となった。募金は当日のうちに中国新聞社会事業団に寄託された。
〈神一〉歳末助け合い募金
【神奈川一】12月2日、神奈川県第一部社会教化事業協会(永田行雄会長)は横浜市JR桜木町駅前の広場で、歳末助け合い募金を行った。
本格的な冬の到来を感じられる、師走の恒例行事となっている歳末助け合い募金。
本年も神奈川県第一部日蓮宗青年会(後藤泰行会長)等が協力し、24名の僧侶、寺庭婦人の面々が集まり、道行く人たちに募金への協力を呼びかけた。
冷たく突き刺さるような風の吹く中での募金であったが、多くの人たちが足を止め募金箱に浄財を寄せる姿はとても心の温まる光景であった。
この善意の募金は第48回神奈川新聞歳末たすけあい募金、日蓮宗あんのん基金に寄託された。
2014年12月1日号
神奈川一・教師大会ならびに研修会
【神奈川一】平成26年12月1日午後1時より神奈川県第一部宗務所(篠原顯所長)に於いて教師大会並びに教師研修会が開催され、管内教師42名が参加した。
宗務所長並びに宗会議員にご挨拶を賜った後、所長報告から始まり宗務所各部署の報告がなされた。
その後布教師会・修法師会・社会教化事業協会・声明師会・青年会・寺庭夫人会の活動報告があった。
午後2時半より行われた教師研修会は「遺言・相続のポイント」をテーマに行政書士である田中剛先生を講師にお迎えした。
まず檀信徒の相続不安に的確なアドバイスをするためのポイントとして相続の流れから実際の事例を数パターン交えて財産の分配や相続争いが起きた場合の法的処理、そして相続争いを避けるための遺 言書の種類や、遺言書を残す際のチェックポイントをご講義頂いた。
また、当研修会後半には相続トラブルの際に起こる墓地継承問題の事例や無縁墓の撤去、また遺骨の撤去をすることの手続きのプロセスと行う上でのリスクを研修し、質疑応答に於いては
成年後見制度の視点を交えての相続、墓地継承問題や僧侶が檀信徒の後見人を頼まれた場合の手続きや、そのあり方等今回の研修テーマをさらに掘り下げた内容の質問が出たので今後の研修の余地が見られ、大変有意義な研修会となった。



















