全国の通信記事
2014年11月14日号
研修会で書写の重要性を説明
【青森】修法師会(木立友孝会長)は「修法師と書写」をテーマに研修会を昨年11月14日、青森市蓮華寺(角田堯淳住職)で開催し、僧侶16人が参加した。
日蓮宗加行所副伝師を務めた経歴を持つ秋田堯瑛師が講義し「書写とは五種法師の集大成。書くことにより中身がわかってくる」と書写の重要性を説明。ほか秋田師は修法師としての経験談を語った。
2014年11月11日号
山静教区声明研修会 『宗定聲明の研讃』
【静岡西】静岡県西部聲明師会(森田哲慈会長)は、平成二十六年十一月十日、掛川市パレスホテルで『宗定聲明の正しい唱え方』と題し、日蓮宗聲明師連合会の上田尚教師(京都市護国寺住職)を講師に迎え聲明研修会が行われた。
静岡県西部管区他より二十六名が参加し、法要式を中心に宗定聲明の正しい意義について詳しく勉強した。仏具の扱いや鳴らし方、実際に聲明を唱え音の確認を行い、上田師より「動作は心をつくり、心は動作をつくる」尊重にお勤めすることが大事である事などを学び、
参加者は貴重な研修に真剣に取り組み今後に活かす充実した研修となった。
第751回小松原法難会
【千葉南】11月11日(火)午後2時より、鴨川市の霊跡本山鏡忍寺(原俊道住職)祖師堂において、第751回小松原法難会が行われ、鏡忍寺檀徒のほか近隣寺院の檀信徒が参列した。また滋賀県や神奈川県から「日蓮宗新聞で知ってお詣りにきました」という方々も訪れ、多くの参列者が見守る中、宗祖ご尊像にお綿帽子がかけられた。
また前日の10日(月)には、同市の宗門史跡日澄寺(片桐有而住職)において、お会式法要に合わせて第751回小松原法難お逮夜法要が営まれた。午後1時半より、岡山県正福寺副住職・菊岡妙光法尼による高座説教。続いて午後3時より法要が営まれ、受難の経証・勧持品が拝読される中、宗祖ご尊像にお綿帽子がかけられた。



















