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2014年8月25日
立正和協会で灯籠流し施餓鬼会供養
【神奈川一】8月25日、横浜市中区末吉町、大岡川沿いに於いて、立正和協会(増田顕親会長)は川施餓鬼灯籠流し供養を行い、会員30名、檀信徒、寺庭婦人を含め約100名が参加した。
今年で66回目を迎えた流灯会で、各家先祖代々、東日本大震災の犠牲者に加え本年は広島での災害犠牲者に対する供養を込めた灯籠、約400個を大岡川に流した。
当日は、雨に降られる事もなく、200名近い見物人が流れる灯籠に手をあわせ、写真におさめていた。
法要の後、増田会長は、戦後70回忌にあたり、今こそ政治、経済、宗教、医療と横のつながりを持つことこそ、御題目の教えをつなげ、社会浄化をはかって行く事が大切だと話した。
当日見物に来た親子連れは、(初めて見てとてもきれいでした。子供達も真剣に見てました。来年は家の先祖も灯籠供養したいです。)と笑顔で話していた。



















