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2014年5月25日
お経の一字一字が仏さま
【京都二】平成二十六年五月二十五日(日)京都府宮津市日置の妙圓寺において午前九時二十分より、一日研修道場が執り行われた。参加者は教師二十二名 壇信徒五十六名であった。
九時二十分より、住職野村智応師導師のもと法要、京都第二部宗務所長宮武一龍師の挨拶にて開会となった。
午前九時 五十分から、妙谷寺住職庵谷行遠師の法華経講義では、御経の字には漢音・呉音があり、同じ字であっても読み方によって意味が変わって来る。御経の一字一字が仏様であり、正しい意味を後世に伝えなければならのいと訴えられた。講義を受けた参加者は興味津津で聞き入っていた。
午後三時の反省会では、太鼓の打ち方で実際に太鼓を打てて良かった。充実した一日だったと参加者からの意見があった。
午後三時二十分 在家の誓い・閉会式にてすべてのこうていを終えた。



















