全国の通信記事
2014年4月26日
常顕寺・子之権現の中開帳法要
【神奈川2】4月26日茅ヶ崎市・常顕寺(森田海玄住職)にて子之権現の中開帳法要を行った。子之権現は子年に本開帳を行い午年に中開帳を行う。本年は6年ぶりの開帳を迎える。子之権現は1319(元応元)年に日蓮聖人の孫弟子である日澄がご尊体として安置したものである。地域では諸願成就の神霊として古くから知られており、江戸時代には商売繁盛や安産子育てのご利益があるとして広く信仰を集めた。
当日は晴天にも恵まれ午前中から参詣者が多く訪れた。午後1時より法要が厳修され50名の檀信徒と参詣者が参列した。午後2時からは三遊亭遊馬さんによる落語と林家楽市さんの紙切りの余興も行われ、本堂は参加者で埋め尽くされた。森田住職は「子之権現の御開帳がこれからも参拝者で賑わうようにしていきたい」と挨拶をされました。



















