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2014年4月24日
境内を開放した桜まつり
【長野】4月24日夕方より、安曇野市豊科の飲食店でつくる豊科料芸組合が主催する「料芸さくらまつり」が同市内の一乗寺境内にて開催された。今年で54回目となるこの催しには市民や行政、経済団体の関係者が集まり、毎年この時期には桜と宴と社交の場所になっている。
今年は桜も散り際で、会場内のテーブルには用意された折り詰めと桜の花弁が風情を感じさせた。その中では地元の安曇野太鼓による和太鼓演奏のステージがあったり、恒例となってきたカラオケ大会やくじ引きなどが行われていた。地元の飲食店で構成されていることもあり、地元ならではの出店があるなど、地域に密着していることが感じられた。
夕方より開催されていた会場には400人を越える人々が集まり、絶え間ない談笑が流れていた。寺院と地域の密接なつながりを感じることのできる催しであった。



















