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2014年4月12日
能勢百部経法要が営まれる
【大阪豊能】能勢町真如寺(植田観樹住職)で4月12日、能勢百部経法要がつとめられ、檀信徒240人が参詣した。午前11時、能勢寺院16ヶ寺出仕のもと盛大に法要が営まれた。また法要には、能勢の歌題目が取り入れられ、各寺院講中によって奉唱された。
午後は福岡市龍泉寺住職 松尾周学師による法話「いのちに合掌」を聴聞。師は「信仰は心の持ち方が大切。相手に接するときには春のように柔らかい心で仕事をするときには夏のように情熱的な心で 物を考えるときには秋のように涼しい心で自分を見つめるときは冬のように厳しい心で接することの出来る
仏の心を持つ自分を御題目の力で表に出してあげてください」と説かれ、参詣者は深い感銘を受けた。
同寺では百部経法要を迎えるにあたり壇信徒の浄財寄進を得、駐車場を拡充するなど、諸々の境内整備を行って法要に臨んだ。



















