信行会を檀信徒同士の交流の場に
【兵庫北】十月二十日兵庫北部宗務所主催(村井浄音所長)但馬信行会が、香美町村岡区大運寺(堂前観淳住職)で行われた。
当初心配された天候も少し肌寒かったが、本堂内、境内にはテントを張り、山内は檀信徒の熱気に満ちあふれていた。
管内寺院、檀信徒合わせて二七〇名の参加となった同会は、信行の場であることはもちろんのこと、年に数回顔を合わせる檀信徒同士の交流の場でもある。
寺庭婦人会(村井順子会長)主導により和讃を奉唱し、僧侶の法話を聞き、唱題行によって心に安穏をもたらし、一日の信行活動を終えた。