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2013年6月23日
檀信徒協議会と信行会、震災慰霊法要を営む
【岩手】檀信徒協議会・信行会並びに東日本大震災第三回忌慰霊法要が6月23日、遠野市法華寺(阿部是秀住職)にて開催され、教師、檀信徒合わせて142名が参加した。始めに東日本大震災三回忌慰霊法要(阿部是秀宗務所長導師)が執り行われ、県内各寺院より集まった教師、檀信徒による法味言上、さらに釜石市日高寺(菊池?宥住職)和讃講のみなさんによる和讃が奉納され、震災犠牲者の慰霊と鎮魂、被災地の早期復旧・復興を願った。
檀信徒協議会総会では、菊池岩男氏を新会長に(前会長故阿部桂氏)迎え、宗門運動「立正安国・お題目結縁運動」のもと、今後の活動について話し合われた。信行会では、「本化菩薩道」と題し、布教師会長の三浦恵伸上人(山田町善慶寺住職)による講演が行われた。物が溢れる物質社会の中、安全・安心がおろそかにされがちな現状に対し、本化菩薩道である法華経、お題目の信仰を世に弘めてゆくことは、安全・安心の社会にしてゆく為に必要であるということについて講演された。



















