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2013年6月23日
第28回第一地区護法統一信行大会
【北海道南】第二十八回北海道南部第一地区護法統一信行大会が六月二十三日、駒ヶ岳の麓、森町一妙寺(磯尾英諄住職)で行われ、僧侶檀信徒約三百人が参加した。
開会式に続いて、管内僧侶有志による法華伝承日持太鼓が披露された。その後、南部宗務所副所長岡観要師(福島町妙蓮寺住職)が「心にひびくお題目」と題し講演。檀信徒にも馴染みの深い太鼓や和讃の歴史や心構えに触れながら、お題目を唱える尊さ、ありがたさを説き、「信仰を保つ私達が素直な心で信行に励み、その感動を分かち合っていかなければならない」と力強く締めくくった。
昼食を挟んで午後からは地区内僧侶出仕のもと法華和讃法要が営まれ、僧侶檀信徒一体の読経と唱題と、一妙寺檀信徒奉唱の和讃により、仏祖三宝への報恩感謝の祈りを捧げた。参加した檀信徒の男性は「私達の日々の信仰の意味や有難さを知ることができた。家族と一緒に深めていきたい。次回も是非参加したい」と話していた。



















