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2013年6月19日
本山村田妙法寺の七面堂に「七面大天女 大絵馬」が奉納
【新潟西】本年五月、本山村田妙法寺(小林日元貫首)の七面堂に、足立利幸さん(長岡市寺泊)より『七面大天女 大絵馬』の奉納があった。
この絵馬は、歴史・武将イラストの第一人者で、絵巻作家の正子公也氏の作で二畳ほどの大きな絵馬である。
この七面堂は、文政十三年(一八三〇年)、当山四十二世・潮文院日逞上人の代に身延七面山より分祀された。
明治初年の戊辰の役には赤門・黒門と共に火災を免れ現在に至っており、この地方の総鎮守として人々に手厚く護られてきた。
六月十九日、祭礼で初めて絵馬がお披露目されると、『この絵馬は、平成の大絵馬です。いつでも参拝できますので是非足を運んで下さい。そして、この地方を護って下さる七面様に感謝の気持ちを捧げ、お加持を頂く年三回の大切な日には、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。』と小林貫首は参拝者に言葉を掛けられた。



















