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2013年6月17日
第二祖帥阿闍梨日高上人700遠忌
【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では六月十七日に第二祖帥阿闍梨日高上人の七〇〇遠忌を厳修した。当日は梅雨の晴れ間で最高気温が三十度にも達する暑い一日であったが、午後二時に本院前に整列した式衆及び新井貫首は約一五分掛けてご廟所まで唱題行脚した。
道中居合わせた参拝客は一行に手を合わせるとともに唱題をする姿があった。中には海外からの参拝客もいたが「言葉はわからないが、非常に美しい衣帯と、力強い団扇太鼓の音に大変興奮している」と話していた。回向文の中で新井貫首は七百遠忌記念法要への感謝とともに本年五月に無事終了した大遠忌報謝記念浄業についての感謝を延べた。閉式後には「平成になって初めての遠忌を好天の下厳修することができ大変感謝している。今後も先師の教えを守り日蓮宗大本山中山法華経寺の護持発展に努めたい」と語った。



















