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2013年6月12日
忘れられた歌への供養
【栃木】栃木県出身の作曲家船村徹さん主催の「歌供養」が6月12日都内のホテルグランドプリンスホテル新高輪で行われた。この「歌供養」は忘れ去られた歌に感謝するとともに、亡くなられた音楽関係者を偲ぶために行われている。
本年は第29回を数え、震災の影響により2年振りの開催となった。この「歌供養」には毎回船村徹さんの故郷である栃木県の宇都宮市仏教会から僧侶が読経に行くことが恒例となっている。今年は日蓮宗に依頼があり、吉田通典師(東妙寺住職)齋藤順昭師(妙正寺副住職)野澤智秀師(妙金寺住職)と宇都宮仏教会役員3名が法華経による「歌供養」を厳修した。奇しくも本年は船村徹さんのデビュー60周年、当日は81歳の誕生日ということもあり多くの約370名の芸能人、音楽関係者が参列し、菊を献花すると共に合掌をされた。



















