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2013年6月6日
護法団体参拝で千葉県鴨川市本山鏡忍寺などを参拝
【静岡西】宗務所(古田寿厚所長)主催の護法団体参拝を6月6、7日の一泊二日にわたり行い、僧侶及び檀信徒あわせて81人が参加した。
一行は千葉県勝浦市本山妙覚寺(村田教清貫首)を参拝した後、今年小松原法難七五〇年のご正当を迎える鴨川市本山鏡忍寺(原日透貫首)を参拝し、報恩法要を執り行った。
鏡忍寺への参拝は初めてという檀信徒も多く、寺の歴史を熱心に聴く姿も見られた。法要後に原貫首は、「ご法難で殉教した鏡忍房と檀越工藤吉隆公を末代信徒の鑑としながら自らを地涌の菩薩として自覚することが肝要」と述べた。



















