2013年4月26日
立教開宗会・お題目のつどい
【福岡】四月二十六日、宗務所(立野良顕所長)主催の『立教開宗会』福岡県『お題目のつどい』が日蓮聖人銅像護持教会(佐野前暁主管)を会場に、僧侶・檀信徒約六百人が参加して行われた。
午前十時半、立野所長を導師に立教開宗会法要が営まれた。法要後、佐野主管が「今日、皆でお題目を唱えた喜びを他の人にも伝えて下さい」と祝辞を述べた。
引き続き、浜島典彦師(身延山大学学長)を講師に『法華経に生きるー法華経信仰に生きた人々に学ぶー』と題して記念講演が行われた。浜島師は、娑婆世界=この世で成仏する事が大切で、その為には法華経信仰に基づいた生き方が大事であると言い、歴史的にも有名な法華経信者を例に挙げ、テンポ良い、時折笑いを織り交ぜた話に参加者は熱心に聞き入っていた。
昼食後、立野所長を導師に『東日本大震災第三回忌並、九州北部豪雨災害追善唱題供養』法要が行われた。法要では、和讃奉唱の後、青年会行脚隊が入堂し行われた撃鼓唱題行では、参加者は皆一心にお題目を唱え、その声は堂内に響き渡った。
法要後、立野所長が「一生懸命お題目をお唱えすると力が溢れてきます。更なるお題目修行に精進して下さい」と挨拶、次に佐野前延師(宗会議員)が「良い因果となるお題目をお唱えして下さい」と更なるお題目修行を促し、午後三時、盛況のうちに全日程を終了した。



















