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2013年4月15日
比叡山横川定光院で春季法要 大阪和泉宗務所
【大阪和泉】大阪府和泉宗務所(佐野一秀所長)は4月15日、春季法要を比叡山横川定光院で営み、僧侶檀信徒三百人が参加した。
横川定光院の春季法要は近畿の十二管区が輪番で行っており、今年は大阪府和泉宗務所が当番であった。
法要に先立ち午前十一時より大阪府和泉布教師会長岡田彰慶師(岸和田市圓教寺住職)が日蓮上人と比叡山横川定光院について分かりやすく法話を行った。
宗務院より佐野所長に宗務総長名代辞令が手渡され、引き続いて、佐野所長御導師の下、春季法要が営まれ、堂内に入りきらない檀信徒が境内に設置されたテントで唱える御題目が山内にこだました。また式では久保泰浩大阪府和泉修法師会長(岸和田市本昌寺住職)の修法導師の下、管内修法師十二名と共に力強く法楽加持を行い、最後に境内の日蓮大聖人銅像に向かい御題目三唱で終了となった。
その後大阪府和泉管内檀信徒と共に、本年度、大覚大僧正妙實上人六百五十遠忌を祈念し、京都大本山妙顕寺、本山妙覚寺に団体参拝を行い、無事にその日の行程を終了した。



















