2013年4月15日
大覚大僧正650遠忌報恩法要 岡山管区京都団参
【岡山】宗務所(大野玄秀所長)は4月15日、京都・大本山妙顯寺(和田日佑貫首)に於いて、大覚大僧正第650遠忌岡山管区法要を、岡山管内教師檀信徒880人が参集し執り行った。
宗務所では約1年前より京都団参を企画し管区寺院に募集したところ、〝備前法華〟の礎を為した大覚大僧正の報恩法要とあって、管内には開基・開山と仰ぐ寺院も多く、予想を大幅に超える参加申し込みがあり、法要を午前午後の2座に変更、宗務所・組寺・寺院単独等、観光バス27台を担当者と会議を重ね調整・分配した上で、2座とも本堂内外を埋め尽くす参拝があった。
法要では和田貫首猊下大導師のもと、大野宗務所長・北山孝治宗会議員を脇導師に厳粛に奉行され、法要ののち和田猊下よりご親教を賜り、妙顯寺に伝わる宝物が納められた宝物殿の見学を行った。
京都の各本山にて奉行された遠忌法要は、開山日像菩薩の龍華の院号と大僧正の祈雨の効験の縁によって雨天だったが、〝晴れのくに岡山〟からの団参当日は好天に恵まれ、管区法要前後のそれぞれの京都観光や本山参拝の日程も恙無く執り行われた。



















