2013年4月14日
岐阜市妙照寺落慶法要
【岐阜】4月14日、岐阜市の名跡で名高い金華山の麓にある妙照寺(堀智仙住職)にて、宗祖御降誕800年慶讃並びに妙照寺開創480年記念事業である岐阜市重要文化財、本堂・庫裡・客殿平成大改修が無事完成し、このほど落慶天童音楽大法要を堀住職大導師のもと嚴修された。
法要に先立ち岐阜大仏・正法寺より稚児行列し同時進行で大法要も嚴修された。今年加行所を成満された、野々垣泰仁修法師会長の力強い修法加持によって新たに入魂され、行列より本堂に戻った稚児代表による献供と天童祭文が読まれ、大導師である堀住職が當山の沿革からこの大事業への決意並びに檀信徒と共に異体同心し、無事圓成出来た佛祖三寶・諸天善神への報謝の気持ちが述べられた。
法要後に、高木秀明岐阜県宗務所長・佐口恵亮協議員議長の祝辞に続き、謝辞にたった堀住職は「先代住職より法灯を継承した時は、丁度伽藍が痛み始めました、50年掛って先の檀信徒会館をはじめ、今回の大事業を無事圓成が出来、丹精各位の皆様のお力によって、本来の妙照寺になりました。御協力賜わりました檀信徒の皆様には、有難うございましたの一言に尽きます。」と挨拶された。
引き続き場所を市内の旅館に移し祝いの宴が盛大に催された。



















