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2013年1月17日
毎年恒例の寒中唱題行脚
【兵庫西】青年会(井上恵彰会長)は、社会教化事業協会(花房英俊会長)協賛で、一月十七日、毎年恒例の「寒中唱題行脚」を行った。
姫路市香寺町醍醐寺(福田善行住職)を会場として、僧侶十五人、同寺檀信徒八名が参加した。寒風が吹きつける中、町内約三㌔を約一時間かけての行脚。力強いお題目の声を、打ち鳴らす団扇太鼓の音に乗せて町中に響き渡らせた。
香寺の地での唱題行脚は約二十年ぶりのこと。檀信徒の中には「初めて見て、迫力あるお題目に驚いた」と言う者もあり、また「若いお上人方の勇姿に元気をいただいた」と語る者もあった。
この日は、阪神・淡路大震災から丸十八年目。到着後、参加者全員で本堂において読経、お題目をお唱えし、至心に犠牲者の冥福を祈った。



















