2012年10月20日
管打楽器アンサンブル くらすと ACT6

【高知】蔵福寺(齋藤隨理住職)で10月20日(土)「管打楽器アンサンブル くらすと ACT6」が行われ、爽やかなあきの境内に高らかな音色が鳴り響き、聞きに来た100人を魅了した。
このくらすとは2007年に齋藤住職が県内アマチュア演奏家らと結成し、同年行った「くらすと1STACT」の反響がもの凄く毎年この時期に開催。刑務所矯正展や市内保育所などでも演奏している。
当日は満天の星空の下でメンバー17人が様々な楽器を持ってクラシックから演歌までと約2時間演奏した。齋藤住職も昨年新しくしたというアルトサックスで名曲「アイガットリズム」や「ディズニーメドレー」など7曲に登場し、喝采を浴びていた。齋藤住職の奥さん皆子さんの大学時代の師匠である、東京武蔵野音楽大学講師久保義一さんも3年ぶりに登場し、プロの技を披露した。毎年聞きに訪れる人によると「毎年団員と聴衆の距離が縮まっている気がします、ずっと続けて欲しいです。」と話してくれた。齋藤住職によると「お寺に来るとか来ないとかそんなことじゃなく、くらすとの演奏を聴いて、その音から何かをつかんでほしい、それができるようになるまで続けます」と話してくれた。



















