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2012年9月27日
一日荒行堂開催
【茨城】修法師会(八鍬行誠会長) は一日荒行堂を九月二十七・二十八日に取手市瑞法光寺(速水寿壮住職)で開催し、管内修法師並びに教師十七名が参加した。
今回で六回目を数えるこの一日荒行堂は、会員と入行を志ざす教師の研鑽の為、百日間の大荒行堂と同じように、三時間おきの水行と読経三昧、白粥の食事を徹底して行われた。当日は台風の影響もあって急な冷え込みをみせ、水行で唱える肝文の声にも力が入っていた。
二日目には管内各寺院から檀信徒らが集まり、布教師会専任布教師・古渡裕行師による唱題行と法話を拝聴。最後に一日荒行堂の締めくくりとなる大祈祷会を厳修し閉堂となった。参加した檀信徒は「読経で枯れた声での御祈祷がとても有り難かったです」と語っていた。



















