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2012年9月6日
東日本大震災の慰霊法要と唱題行脚 石川一
【石川一】石川一部宗務所(永田道生所長)と石川一部青年会(堀田龍教会長)は、九月六日、宮城県石巻市にて、東日本大震災の慰霊法要と唱題行脚を行った。
今回の行脚は、昨年八月に行った、被災地でのボランティア活動に続いて計画されたもの。九月五日に東北入りした一行は、まず仙台市の本山孝勝寺を訪問して、谷川日清貫首の激励を受けた。
翌六日、お題目の旗を先頭に石巻市久円寺(谷川海正住職)を出発した一行は、津波で多くの犠牲者を出した門脇地区や高台の日和山公園、石巻市中心部を唱題行脚し、犠牲者の慰霊と震災からの復興を祈願した。
この後、一行は児童と教師七十名以上が犠牲となった石巻市立大川小学校に向かい、堀田青年会会長を導師として慰霊法要を営んだ。強風の中、ヒマワリの花に囲まれた慰霊碑に手を合わせた僧侶たちは、一心にお題目を唱えて、児童らの冥福を祈った。



















