全国の通信記事
2017年7月9日号
岡山 ONEDAYおてらっ子in日應寺
【岡山】7月9日(日)ONEDAYおてらっ子in日應寺を開催しました。日應寺単独としては初めてのてらこやです。
当日は小学1年生から5年生までの総勢27名の参加があり、
午前中は本堂にて、作法・お経・たいこ練習。そして保護者の皆さんにお守りを作りました。
お昼ご飯は、檀信徒に竹を組んで頂いたそうめん流し。普段味わえない時間をみんなで満喫しました。
昼からは電一郎先生の電気の授業とソーラーエコランプスタンド作成体験。電気が点いた時にはあちこちから歓声があがりました。
感謝の気持ちを書き込んで、みんなが協力しあって作り上げたお守りは、お迎えに来られた保護者の前で、子供達のお経・お題目、住職の祈願で入魂。子供たちから思いがけずもらった感謝のお守り、保護者の皆さんに笑顔が生まれていました。
2017年7月8日号
「小金枝豆を楽しむ会」本土寺で
【千葉北】地域の繋がりと活性化を図る「小金枝豆を楽しむ会」が、7月8日に松戸市本山本土寺(三田村日正貫首)で開催された。
9回目を迎える今年は、地元で取れた枝豆や新鮮野菜の販売をはじめ、地元三十六町会から集まったスタッフ約100人による焼きそば、焼き鳥、ビール等
も振る舞われ約二千人の人出で賑わった。
他にも、近隣中学校の吹奏楽部による演奏や、市民によるハワイアンダンス等も披露され、今では、地域の行事として、すっかり定着している様子。
行事を主宰する檀家総代の石井勝次師は「今後は、若い人にもっと参加してもらえるように趣向を凝らしたい。
また、こうした行事を重ね、本土寺が中心となって地域を盛り上げて行きたい。」と豊富を語った。
2017年7月5日号
埼玉 新寺建立地で地鎮祭
【埼玉】平成29年7月5日、日蓮宗国内開教師の渡邊源昇上人の新寺建立地で、埼玉県日蓮宗青年会(星光照会長)出仕のもと多くの檀信徒、工事関係者が参列し地鎮祭が厳修された。渡邊上人は埼玉県越谷市において布教活動を展開。国内開教師認定から3年目での地鎮祭の運びとなった。渡邊師は「この3年間は大きな希望と不安の中、純粋にお寺を建立したいと精進して参りました。本日は多くの法友と信徒の皆様と共にその第一歩を進むことができました。これからも希望と謙虚な気持ちを忘れずに精進していきたい」と語った。



















