全国の通信記事
2018年12月1日号
神奈川2 横須賀市妙寿教会で開堂式
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神奈川2】横須賀市妙寿教会(楠山泰英担任)は、平成二十七年から三年半をかけ、本堂・庫裏を新たに建立、その開堂式が十二月一日に行われ、僧侶檀信徒ら述べ百五十人が参列した。
午後二時から行われた開堂式の中では、楠山泰英師に楠山泰道宗務所長から担任認証書が伝達され、小池智英師(横須賀市聖徳院住職)から拂子が授与された。その後、楠山泰英師は奉告文の中で「寺門の興隆に邁進する」「社会への積極的な参画を果たし、未来を生きる子どもたちの規範となる」ことを誓った。
式後には、参列の檀信徒に力強い法楽加持が行われた。
2018年11月30日号
京都1・身延山大学京都特別公開講座を開催
[京都1] 11月30日(金)京都市上京区教法院(三木天道住職)において、学校法人身延山学園主催、日蓮宗京都府第一部宗務所後援による平成30年度身延山大学京都特別公開講座「アジアにおける法華仏教の流通」が開催された。めったにない機会である為、多くの僧侶、檀信徒が参加した。
始めに主催者身延山大学学長浜島典彦師、続いて後援者京都府第一部宗務所所長橋本一妙師より挨拶があり、第一講においては身延山大学仏教学部教授・国際日蓮学研究所所長望月海慧師より「インド・チベットにおける法華経の展開」、第二講では身延山大学仏教学部准教授・国際日蓮学研究所所員金炳坤師より「西域・中国・海東における法華章疏の展開」の講演があった。講演には資料が配られ、資料を元にアジアにおける法華経の流通を説明され、受講者は熱心にペンをとりながら、終了時の質疑応答ではたくさんの方々が質問されていた。
茨城・歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】布教師会(長谷川玄應会長)は11月30日、日立市で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行い、僧侶17人が宝塔寺(長谷川玄應住職)から約5㎞を踏破した。急勾配が多い道のりだったが、合唱して募金を寄せる多くの檀信徒に、お題目のご縁を強く感じる行脚となった。募金は日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の愛の募金へ寄付された。



















