全国の通信記事
2019年1月10日号
京都1 京の冬の旅オープニングセレモニー
【京都1】1月10日(木)京都市上京区本山本法寺(瀬川日照貫首)にて第53回京の冬の旅オープニングセレモニーが開催された。
「京の冬の旅」は京都市観光協会及びJRグループが主催となって毎年冬に京都にある数ヵ寺を対象に、普段見る事のできない非公開文化財を一般の人々に特別公開している催しである。
朝9時より本堂にて、来賓の京都市長門川大作氏をお招きして関係各社出席の元京の冬の旅のオープニングセレモニーが華やかにテープカットされ始まった。
尚、本山本法寺は長谷川等伯筆「日堯上人像」(重文)、「波龍図屏風」、狩野山楽筆「唐獅子図屏風」、本阿弥光悦作「巴の庭」(名勝)が特別公開されている。期間は1月10日より3月18日まで。時間は午前10時より午後4時30分まで(午後4時受付終了)。拝観料は大人600円小学生300円となっている。
2019年1月6日号
神奈川3 雅楽会が新春雅楽演奏会
【神奈川3】雅楽会(羽田鳳照会長)は1月6日(土)に小田原市、HaRuNe小田原うめまる広場にて「新春雅楽演奏会」を行った。今回は2ステージの演奏を行い、施設内の買い物客や観光客などが足を留め演奏に聴き入る方々で会場は大盛況となった。
また、1月9日(水)、小田原市内にある介護付き老人ホーム・長寿園にて行われた新年会に招待され、雅楽演奏ボランティアを行った。入所されている皆さまへの新年のご挨拶のあと、越殿楽など計6曲を演奏し、平安時代から変わらぬ音色を楽しんだ。また演奏終了後にも声をかけられ、大変興味を持っていただけたようだった。
2019年1月4日号
埼玉 冬の寺子屋・大カルタ大会
【埼玉】青年会(杉英憲会長)は平成31年1月4日、さいたま市の円蔵寺(齋藤義晃住職)に於いて冬の寺子屋・大カルタ大会を開催した。4才から78才まで約40名が参加した。杉会長の挨拶の後カルタ大会がスタート。まず参加者を6チームに分けての総当たりの予選が行われた。初めての試みであった為か、参加者は最初とまどい気味だったが、時間が経つにつれ徐々に熱を帯びてゆき、この日のために用意した特大カルタが取られる度にあちらこちらで歓声が上がった。その後勝ち上がった3チームによる白熱した決勝戦が行われた。休憩の後、子供たちは本堂で紙芝居、大人は別室でお坊さんとティータイムと題した茶話会を行い、交流を深めた。その後は青年会会員である山下智崇師による三線のコンサート、創香師として活動している市毛和佳奈さんを講師に迎えて香り袋とお守り作り体験を行うなど、参加した檀信徒を楽しませる工夫を凝らしたイベントとなった。参加した小学生の男子は「カルタ大会は優勝できなくて悔しかったけれど楽しかったです。また参加したいです。」と笑顔で語った。今回の冬の寺子屋は青年会として初めての試みであったが杉会長は「夏の寺子屋の参加者から冬にも何かやってくれないかという声を頂き、自分たちも一度だけではなく今までのノウハウを生かしてリピーターを作り、さらなるご縁を深められるよい機会と思い企画しました。」と開催の意図を語り、「この経験を生かし今後も様々な企画を計画していきたいと思います。」と今後の活動への豊富を述べた。



















