全国の通信記事
2019年2月2日号
東京東 社会教化事業協会がバザー
【東京東】社会教化事業協会(吉田英修会長)は2月2日、毎年恒例となっているバザーを葛飾区奥戸妙法寺附帯の和光幼稚園にて開催し、管内教師10名の出仕のもと多くの来場者で賑わいを見せた。
会場では、管内の寺院・教会・結社よりご提供頂いた、酒類や菓子類、生活雑貨など、沢山の物品を陳列、販売して、19万900円を売り上げた。
売上金は、社会貢献の一助として、管内の6区の各社会福祉協議会へ3万円ずつ寄付をした。
千葉北 八街市本昌寺節分会
【千葉北】平成31年2月2日 土曜日 午後2時 千葉県八街市本昌寺(大給鳳祐住職)の本堂に於いて平成31年節分会が行われた。今年で15回目を迎える、本昌寺節分会は大給鳳祐住職の多くの子供たちに参加をしてほしいとの考えにより、2月3日ではなく、学校の無い2月の第1日曜日開催されている。
2時から本堂内で節分追難式の御祈祷会が行われ、午後3時より、小学生以下の部と中学生以下の部と一般の部と計3回に分けて行われる豆撒きには、約600人近くの人々が集まり桟敷から撒かれる供物を拾っていた。
15回目を迎える今年は、毎年増え続ける参加者で境内は埋め尽くされた。
2019年1月29日号
山梨3 檀信徒協議会が総代研修会
【山梨3】檀信徒協議会(石川俊幸会長)は1月29日、南アルプス市飯野「桃源文化会館」を会場に「総代研修会」を開催し、管内寺院総代160名がこの研修会に出席した。
山梨県身延町武井坊住職、小松祐嗣師により『お坊さんを楽しむ』という演題のもと講演を行った。
講演で小松師は、“因果 ”を自身の経験を通してわかりやすく伝えた。
「因果というのは変わり続けなければならない。変わり続ける事が宿命なのです。この講演を通して、総代様が因となってお寺に友達を連れて行きたいなと思う法要や催しを住職と共に考えていただき、新たな果を生み出してほしい。そしてまた新たな因となって新たな果を生み出せばもっともっとお寺は良くなっていく。」と語った。



















