全国の通信記事
2025年10月21日号
山口 団参で身延山へ
【山口】宗務所(渡邊泰宏所長)主催にて10月21日~23日の2泊3日で団参が行われた。コロナの関係で数年見送られていた為、数年ぶりの実施となった。檀信徒、教師合わせて54名が参加した。
1日目は早朝より最寄り駅から新幹線に乗車。新富士駅より2台のバスにて移動し14:30頃身延に到着。久遠寺や御廟所参拝などを行った。その後2件の旅館に分かれ宿泊した。2日目早朝より久遠寺に移動しお勤めに参加、その後祖廟輪番奉仕(導師:渡邊所長)を行い御真骨堂にて大聖人の御遺骨を拝観した。参加者は緊張した面持ちで足を進めた。身延山を後にしてバスで忍野八海に移動。雨だったが沢山の参加者が散策した。3日目は宿泊した伊豆長岡温泉を出発し修善寺温泉を散策、沼津港で昼食を取り三島大社を散策、その後三島駅より帰路についた。
1~2目は曇天や雨の空模様だったが、3日目のバスの中で前日の初雪で雪化粧をした富士山が見え、参加者から歓声が上がった。「皆さんとお会い出来る久しぶりの旅行、楽しかった。」「身延に参拝したのは初めて、身の引き締まる思いです。」「沢山の御上人方とお話しました。より親しみを感じました。」「皆さんの行いが良いんですね。富士山、本当に美しかった。初めて見ました。」などの声が聞かれた。新幹線を徐々に下車しながらの解散となったが、笑顔で「有り難うございました。又、会いましょう。」の言葉が交わされていた。
2025年10月20日号
島根・布教師会主催で布教講習会
【島根】島根県布教師会(小川廣延会長)は10月20日~21日、第73回管内布教講習会を田中貞真師(千葉県正福寺住職・千葉県北部宗務所長・布教研修所副所長)を迎え出雲市内で開催した。初日は出雲市民会館で『妙法経力~生きる力~』と題した公開講座を行い、僧侶檀信徒約80名が参加した。法華経の話と人生を関連づけ、ここが正念場の「ここ」とは、自分自身と締めくくった。二日目はビッグハート出雲に会場を移し、管内教師による法話研修の後、田中師の『僧侶のやりがい』と題した教師研修が行われた。
島根・第41回統一信行
【島根】日蓮宗島根県宗務所(新間信應所長)並びに日蓮宗島根県檀信徒協議会(名原佳宏会長)が共催で10月20日、「第41回統一信行」を開催した。会場は出雲市民会館で、僧侶檀信徒約70人が参加した。講師に小林正康師(松江市長満寺住職・島根県声明師会長)を迎え、「仏事の学び」と題した参加型講演と檀信徒交流を島根県教化センター(文谷孝順センター長)が実施した。
小林正康師の講演では①お釈迦さまについて②日蓮大聖人について③仏事の作法についてと、クイズを取り入れ参加型の内容とし、参加者からは活発な質問が飛び交った。歓声と笑い声が漏れる楽しい雰囲気の会であった。



















