全国の通信記事
2025年10月21日号
福井中 交通安全祈願会
【福井中】 十月二十一日(火曜日)福井県中部修法師会(馬田行景会長)では、越前警察交通課の協力の下、昨年九月から本年八月までの一年間に越前警察署管内で起こった交通事故即死現場に赴き、不慮の事故にて亡くなった霊位に対し、法華経による回向供養を手向け、併せて同現場で二度と事故が起こらないように交通安全の修法祈祷を行った。
当日は会員十一名が参加し、六か所の現場を二班に分かれて事業を行った。
青森・弘前市で寺庭婦人会
【青森】日蓮宗青森県宗務所(小野泰幹所長)は、10月21日 弘前市 日本料理 藤陣に於いて、県内寺庭婦人7名参加のもと、寺庭婦人研修会を開催した。
研修会は「ひろの社労士 行政書士事務所」社会労務士・行政書士の工藤仁世さんを講師に、『宗教法人に於ける社会保険制度の現状』をテーマに講義を行った。工藤さんは宗教法人の社会保険加入がなぜ問題になるのか、社会保険に加入すると何が発生するのか、負担面での国民年金と厚生年金の違い、給付面での国保・国民年金と社会保険の違いを説明した。
最後に天間泰誠伝道担当事務長が、「社会保険制度は、私達の日々の生活にとって身近でありながら、難解な制度である。しかし工藤さんの説明によって、大変わかりやすい講義となった。私達1人1人が生活を支える知恵を学ぶことは、大切な修行の1つではないだろうか。」と締めの挨拶を述べ、寺庭婦人研修会は終了した。




















