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2026年7月31日号

神奈川2 實相寺寺子屋

神二260825(修養道場)⓵【神奈川2】第二十回 實相寺寺子屋(實相寺住職 植坂泰雄)が去る七月三十一日~八月一日、小学生三十名が集まり、夏休み修養道場が泊りで開催されました。

天候は、二日間恵まれ、こども達は、野菜の収穫、薪割り、火お越し、釜戸で御釜で焚くごはんで夜ごはんをいただいた。

普段の生活から離れて、茶道、お経を写す写経。また仏具店の協力の元、お香の話と香りの違いを実際に身体で感じた。

今年も二日間通して、お経を唱えたり、太鼓を打ったり、掃除を行なったり。こどもたちは沢山の事を経験して学んだことをもって自宅へ帰っていった。二日間、子どもたちの真剣な顔、笑顔、笑い声が続いた境内も、こどもたちが帰ると静まり返り、お盆を迎える準備が整った。

最後に住職から「来年も行います。参加する子は、手をあげて下さい。」すると全員が、「はぁ~い」返事をして手をあげていた。

宮鹿沖 龍雲寺わんぱく寺子屋

宮鹿沖260817【宮鹿沖】7月31日宮崎県都農町龍雲寺(吉田憲由住職)においていのちの大切さを伝えるわんぱく寺子屋が開催された。
都農町は平成22年口蹄疫が発症した町で
3万頭の家畜のいのちが殺処分されて犠牲となった。
その時以来、命の大切さを伝えなければいけないと、吉田住職が「いのちに合掌」をテーマに開催し寺子屋を始め今回で16回目となる。
今回はまず憲史副住職が干支の話をして動物にもいのちがある事を教え
その後海で釣ってきた生きた魚を目の前で実際に捌いて調理をしてみんなで美味しくいただいた。いのちを見て触れて五感で学ぶ貴重な授業となった。
30名の参加者達は「いのちの尊さを学び、たくさんの命のおかげで今私達が生かされている。感謝のお題目を唱えながら生きていかないといけない」と感想を述べた。
大人も子供も 「いのちに合掌」を学び合う信仰に繋がる夏の寺子屋となった。

2026年7月29日号

長野 第2回長源寺こども道場

長野260730【長野】7月29日、飯田市・長源寺においてこども道場が開催された。2回目となる今回は、前回よりも多い23名の児童が参加した。参加した児童は読経・仏前作法の練習に加え、飯田市役所職員を講師に招き、ごみ分別の体験型学習である環境学習講座を受講した。また、昨年同様いいだ人形劇フェスタに出演するシニア大学人形劇団ふたご座による人形劇を鑑賞した。

参加者の中には同寺にて運営する保育園の卒園児も多く、早川大地副住職は「多数の卒園児に会えて元気をもらった。子供たちの健やかな成長を切に願う。」と語った。

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新年のご挨拶。

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