全国の通信記事
2016年12月7日号
栃木 歳末助け合い行脚
【栃木】12月7日、宇都宮市に於いて、「歳末助け合い行脚」が実施された。当日は布教師会、青年会の有志10名が集まり、午後2時に妙正寺を出発。妙金寺から法華寺、東妙寺と、市内寺院を巡る行脚を1時間程度行った。寒空の下、団扇太鼓を叩き、お題目を唱えて市街地を練り歩く僧侶に、沿道では手を合わせる人の姿も見られた。
2016年12月6日号
尾張青年会が人形供養会
【愛知尾張】尾張青年会(吉田友謙会長)は、12月6日春日井市善正寺(山川海園住職)にて人形供養会を行った。各家庭に於いて、長年可愛がられた人形が堂内に集められ、青年僧の読経のもと供養の法要が営まれた。どの人形も持ち主にとっては、想い出のたくさん詰まったものばかり。「せめて最後にお礼の気持ちを捧げたい」という皆さんの志を以って、青年会主催にて毎年営まれている。
愛媛 ぬいぐるみ供養祭
【愛媛】平成28年10月30日、葬儀式場ムラタホール市駅(愛媛県松山市湊町)でぬいぐるみ供養祭が行われ、家族連れの来場者約三百人が集まり、およそ一五、〇〇〇体のぬいぐるみや人形の閉眼供養を田坂隆興上人導師のもと営まれた。
供養祭では、魂抜きの法要・祈祷が行われ、来場された参列者が焼香、南無妙法蓮華経のお題目を元気いっぱいにお唱えした。その後、番町幼稚園(愛媛県松山市南斎院町)の園児5人が代表して、「ぬいぐるみさんたちへ。今日まで一緒に遊んでくれてありがとう。いっぱいお話を聞いてくれてありがとう。いっぱいのありがとうを込めて笑顔でお別れします。」と感謝の言葉を言い、今まで友達や家族と同じようなぬいぐるみや人形達に別れを告げた。
このぬいぐるみ供養祭は、式場を運営するムラタと宮澤圭典師(愛媛県松山市正念寺修徒)が社会貢献の為に企画・運営された。また小さい子どもでも足を運びやすくなるように、紙芝居や数珠作り、ショートムービーなどあり、この供養祭を通して子どもたちの心を育むきっかけとなればと行われている。



















