全国の通信記事
2016年12月9日号
奈良 歳末助け合い唱題行脚
【奈良】宗務所(森本竜静所長)主催の歳末助け合い唱題行脚が十二月九日に行われ、宗務所員と青年会会員のあわせて五人が参加した。
奈良県田原本の長顕寺(小野瑞正住職)を出発して、玄題旗を先頭に団扇太鼓を打ち鳴らし、お題目をお唱えし、田原本町周辺を約二時間にわたって行脚した。
この日、檀信徒から集まった浄財は田原本町に寄付された。
2016年12月8日号
【大阪三島】宗務所(阪田兼光所長)は教化センターと合同で12月8日高槻市市民交流センターで管内教師研修会を開催した。講師には辻本哲史師(京都府長岡京市安穏寺住職)を招き傾聴僧の体験を通じて聴くことの大切さを考える。『檀家さんの話を聞けていますか?』という講題で管内寺院・寺族24名は研鑽した。教師にとって法を伝える事が最も大切なことであるが、普段から檀信徒の話を正しく理解できているだろうか。一方通行の法話になっていないか、檀信徒に「話を聞いてもらった。」と実感できているか、検証した。
福島 いわき市法橋寺で入寺式
【福島】 平成28年12月8日、いわき市大久町法橋寺において、前住職小林智厚上人、新住職染谷妙岱上人の入退寺式が行われた。
式は県内外、教師、檀信徒合わせ約80名が参列した。
午前10時半から行列、11時より法燈継承式が厳修され、前住職より新住職に法橋寺の過去帳、檀信徒名簿、払子が継承された。参列した檀信徒は皆、新住職の入寺に喜び感激した。
新住職の染谷上人はあいさつの中で、法橋寺の歴史の重みを感じながら、檀信徒一人ひとりと向き合い法橋寺の護持発展に努めてまいりますと力強く挨拶した。



















