全国の通信記事
2021年10月21日号
兵庫東 宗祖御降誕800年記念慶讃法要
【兵庫東】10月21日、伊丹市本泉寺(内藤経雄住職)に於いて兵庫県東部宗務所所長釋孝修師導師のもと、管区主催の宗祖御降誕800年記念慶讃法要が執り行われた。当初は寺フェス800として大規模なイベントを企画の上、檀信徒や一般の方々多数に声をかけ行う予定であったが、コロナウイルス感染拡大の影響をうけて規模縮小となった。しかしながら管内多数の僧侶参集し、盛大に法要を行い宗祖の鴻恩に報謝を表した。またコロナウィルスの影響を考慮し僧侶のみの法要としたが、緊急事態宣言が解除され感染者数も減少した為、急遽本泉寺の檀信徒多数の参拝もあった。この慶讃法要を通じて管内一同、今後の宗祖800遠忌に向けて管区として布教伝導に邁進すべく想いを新たにした。
2021年7月5日号
兵庫東 第51回近畿教区教化研究会議
【兵庫東】7月5日月曜日、神戸市中央区「ホテル北野プラザ六甲荘」に於いて、第51回近畿教区教化研究会議が行われた。
現代宗教研究所主任 菅野龍清上人、近畿教区長 橋本一妙上人をはじめ、各管区の宗務所長など会場71名、オンライン22名、合わせて93名が出席した。
13時30分兵庫県東部宗務所長、釋孝修上人の発声で開会した。
基調講演では、相愛大学副学長・人文学部教授、浄土真宗本願寺派如来寺住職、NPO法人リライフ代表(グループホームむつみ庵)、釈徹宗師を講師にお迎えし、「現代社会の中の仏教・お寺」というテーマで、現代の老病死、少産多死、人口減少社会での終末期医療、生命観・死生観。さまざまなコミュニティに関わり地域のネットワークを増やすことの重要性。古民家(元々は檀家さんの家)を改修したグループホームむつみ庵での認知症の居住者の方々の共同生活といったお話しをされた。
最後に菅野龍清上人が「大変有意義な時間を過ごさせていだだきました。釈徹宗先生のお話しは大変多岐にわたり、我々に多くの示唆を与えらるお話しでした。」と総評を述べられ16時40分に閉会した。
2021年1月15日号
兵庫東・阪神淡路大震災 慰霊法要
【兵庫東】兵庫県東部宗務所、明石市本松寺で1月15日、阪神淡路大震災の慰霊法要が営まれた。
震災から27回忌を迎えた今年。コロナウイルス感染拡大対策の為、宗務所役員のみでの開催となったが、阪神淡路大震災犠牲者名簿を読み上げての供養が行われた。被災管区として、あの日を忘れずに供養を続けていくことの大切さを改めて感じた。



















