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2022年1月13日号

静岡西 木谷祥現師本葬儀

【静岡西】湖西市の豊立山妙安寺第三十五世住職、木谷祥現師こと一要院日祥上人が令和四年一月七日遷化し、妙安寺にて一月十三日に通夜、十四日に本葬が行われた(満六十一才、世寿六十三才)。管内では声明師会副会長、修法師会会長などの要職を歴任、なかでも平成二十九年十月に浜松で開催された第四十八回全国修法師懇話会山静教区静岡大会の際は大会実行委員長として指揮を振った。自坊では多数の信徒が参拝する星祭り行事などを先代住職から引き継いで、位牌堂新築、墓地の増設、檀信徒会館の改修など寺観も一新、遷化直前の四、五日前まで法務に邁進されていた。

2021年11月23日号

静岡西 浜松市妙雲寺で入寺式

静西211214➀hp【静岡西】浜松市天竜区の成就山妙雲寺にて、11月23日、御会式ならびに法燈継承式が行われた。コロナ禍により入寺式が当初より延期されていたもので、檀信徒ならびに地元僧侶らのみの出席で挙行された。色づく山々と天竜川の景色が映える青空のもと、檀信徒らのお題目の声に迎えられた新住職一行の行列は山門前にて新たな寺号扁額の開眼祈祷を行い、木剣の音が響き渡った。

法燈継承式では三十世梅澤信義上人から三十一世梅澤仁孝上人に払子が継承された。御宝前修法に続く奉告文では新住職が、収束の見えないコロナ禍の世界的混迷と商業主義先行による宗教軽視の風潮が強まる中、行学二道に精進し広宣流布の道場を護り信仰を伝えることを力強く誓った。中村宏人宗務所長をはじめ来賓祝辞では、修法師会副会長と青年会長を務めるなど管内でも精力的に活動を積み重ねている新住職に、自坊以外にも宗門をひろく先導してもらいたいなど、祝意とともに今後の期待の声が寄せられた。

2021年11月19日号

静岡西・湖西市社会福祉協議会へ募金を寄付

静西211125【静岡西】静岡西部宗務所(中村宏人所長)は令和3年11月19日、社教会(山澤英伸会長)とともに、平成21年より行ってきた「一食一円」運動で管内寺院檀信徒より集まった募金から10万円を湖西市の社会福祉協議会に寄付した。一食一円運動は各家庭で食事の際に、いのちのめぐみ、また生産者など人と人との縁に感謝して一食につき一円を募金するという活動で、10年以上にわたって続けられている。募金は毎年静岡県西部各市町村の社会福祉協議会へ寄付され、福祉施設の備品購入など地域福祉推進のために役立てられている。

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