全国の通信記事
2017年4月28日号
山梨1 祖師像修復完成遷座式
【山梨1】追分帝釈結社=感井坊(内野光智上人教導)で祖師像修復完成遷座式が平成29年4月25日(火)寺院、信徒、地元有志108名にて行われた。内野上人は、5年前から感井坊を任されお堂を修繕したり、朽ちた休憩所を撤去した。祖師像も湿気等で痛んでおり修復を志し、昨年4月28日に感井坊より身延山大学の工房に移り、柳本伊左雄特任教授の指導のもと一年かけて修復がおこなわれた。修復された祖師像が御輿にのり工房を信徒と共に出発、身延山祖師堂で御開帳をうけ法主様よりご挨拶を頂いた。ロープウェイにて奥の院思親閣を経由し感井坊へと到着した。遷座式法要を行い、一同で読経、唱題を捧げた。内野上人は、「管理させて頂いてから
、町の方々や、多くの方のお力を得てここまでこれました。まだ復興半ばです。少しずつ進んで行きたいと思います。」とお礼を述べていた。
2017年4月22日号
山梨1 檀信徒女性研修
【山梨1】4月22日10時~3時 久遠寺講堂に於いて檀信徒協議会 (松田正材会長)山梨県第一部宗務所 望月本映所長主宰による女性研修会を開催し 102名が参加した。
開会式ののち 身延麓坊住職 望月浄教上人により「七面山のはなし」と題して講話が行われた。様々な思いを持ち、
お題目の祈りを捧げて七面山に参拝されている人々。自らの生い立ちを交えながら、恩を知り恩に報いる生活をしましょうと、話した。
後昼食、第一部寺庭婦人会(石川智恵美会長)法華和讃会 和讃奉詠、唱題行(内野光智上人)実践の研修をした。
今回で5回目参加した女性は「毎回何かに気付かされ、気持ちも新たになりました。」と話してくれた。
2017年3月16日号
山梨1 第2回管内先師報恩法要
【山梨1】平成29年3月16日(木)午前11時より身延山久遠寺仏殿にて、山梨県第一部聲明師会(内藤英覚会長)主催による「第2回管内先師報恩法要」が行われた。会長導師のもと会員18名出仕した。内藤会長は、「聲明師会は、管内寺院のご協力によって成り立っている。管内先師、教師、寺庭婦人、寺族の方々の追善供養をさせて頂く事こそ、会としての報恩感謝であります。こうして、総本山久遠寺仏殿にて日頃の研鑽を見て頂ける場が出来たことで、各会員の意識も高まりました。また来年も、実施したいと考えています」と述べていた。



















