全国の通信記事
2018年1月20日号
山梨1 恵風会が御膳を奉納
【山梨1】恵風会(身延山門内おかみさんの会 望月敦古会長)は、この度身延山久遠寺の御年頭会、御大会などに使用される御膳を奉納した。
望月会長は、「会員の方々の尊い志を、少しずつ積み重ね、身延山への真心を祭事に使用する御膳に思いを込め奉納させて頂いた。信仰の地の門前町として身延山の発展がこの地域の活性にもつながり、おもてなしの心で全国の檀信徒の方々にも、より心地よく御参拝して頂きたいと思っています。」と語った。
2017年11月13日号
山梨1 身延町清水房でお会式法要
【山梨1】平成29年11月13日(月)午後4時より身延町清水房(内野光智住職)において、日蓮上人第736遠忌並びに清水房開基日像上人第676遠忌報恩お会式法要が檀信徒50名と共に行われた。法要に先立ち、身延町の小高香代子さんが自主制作した身延山開基波木井実長公をたたえた「噫々残照の」という曲に合わせ、身延門内の佐野真穂子さんが創作した舞踊が奉納された。
引き続き法要が営まれ、法恩感謝のお題目が堂内に響いた。法要後すでに暗くなった境内をペットボトルを活用した灯明が700個
有志の方々のキャンドルが500個、計1200個もの灯明が足元を照らし開基上人の墓地へと誘った。この灯明は、初め80個だったが、毎年増え1200個となった。参拝した女性は、「幻想的な光の中でお参りができてありがたかった」と感想を述べていた。
2017年6月5日号
山梨1・身延山山内婦人会、岩手県と宮崎県への研修旅行
【山梨1】身延山山内婦人会は、平成29年6月5日から2泊お日程で岩手県。宮城県への研修
旅行を行った。東日本大震災発生から7回忌を迎える本年に被災地を訪れ、犠牲者の
方々の供養並びに復興の一助を担えればという思いで実施した。岩手県宗務所(阿部
是秀所長)、宮城県宗務所(日野教恵所長)を訪れ4年間で集めた震災義援金を渡し
た。
今回、山内の各坊の婦人、写経会の方々、身延山参拝の信者の方々に呼びかけて、昨
年3月より1年かけ、25000枚のお題目を集めた。お題目の紙は15センチ×3
センチの大きさで水に溶けるもので、それぞれの方に心をこめて「南無妙法蓮華経」
と書いていただきそのお題目を、松島湾にて日野所長に導師を務めて頂き船上よりそ
の25000枚を流した。参加された方は、「多くの方の思いが込められたお題目を
流すことが出来よかったと思います。犠牲者の方々がこのお題目の触れて頂き供養に
なればよいと思います」「東北の方々のあたたかい心のこもった御接待にこちらの心
が安らぎました」「多くの方に現地で今の東北を見たもらいたい」とそれぞれ感想を
述べていた。



















