全国の通信記事
2026年3月21日号
東京西 宮沢賢治の世界
【東京西】3月21日、東京都渋谷区の妙円寺(本間大智住職)において、「藤田朋子さんと巡る 宮沢賢治の世界」と題し寺小屋が開催された。妙円寺ではほぼ毎月寺小屋が行われている。この日は「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる女優の藤田朋子さんが登場、「注文の多い料理店」と「よだかの星」の朗読を行った。藤田さんの圧倒的な表現力に参加者は「ここまで凄いとは思わなかった」「鳥肌が立った」と感動を口にしていた。
2026年3月13日号
神奈川2 修法師会がお焚きあげ法要
【神奈川2】神奈川県第二部修法師会(村山智洋会長 圓徳寺住職)では、三月十三日(金)、十五時から、圓徳寺にて修法師七名により報恩感謝の読経と修法加持によって抜魂供養が執り行われました。
昨年末に管内寺院に案内を致し、寺院や檀信徒より仏具などがダンボール二十箱ほど集まった。
修法師は、品々に感謝と気持ちをこめて読経した。「今後も困っている方々に供養する大事さを弘めていければ」と村山会長が最後に挨拶をされた。
2026年3月12日号
神奈川3 防災研修
【神奈川3】三月十二日(木)、神奈川県第三部社会教化事業協会(黒澤龍章会長)は、小田原市千代本立寺を会場に防災研修を行い、管内教師と寺庭婦人など22名が参加した。
研修として日本赤十字社より防災セミナーの講師三名を迎え、「災害へのそなえ、地震・大雨・土砂災害について」の講義を受けた。
講義後は参加者が四つのチームに分かれ「避難所体験」題してカードゲーム形式の避難所生活模擬体験を行った。
小学校などの公共施設が避難所として用いられるが、一つの施設に年齢や心身状況の異なった様々な避難者が集まる状況で、どのように避難所を運営したらよいかチームで話し合い、限られた物資と環境の中で全ての人がストレスなく過ごせる場を作ることの難しさを学んだ。
管内でもいつ大規模な災害が発生するかわからない状況で、日頃からの防災への備えと正しい防災知識が不可欠であると有意義な時間となった。



















