全国の通信記事
2015年3月8日号
滋賀護法統一信行会
【滋賀】大津市 ピアザ淡海にて、3月8日(日)日蓮宗滋賀県宗務所主催、日蓮宗滋賀県檀信徒協議会協賛のもと、護法統一信行会が開催された。教師、檀信徒が約190名が参加した。前日は大雨で開催日の天候が心配されたが、当日は、一転し、春の陽気を感じることができる暖かさとなった。大津駅より会場まで青年僧と檀信徒と共に、唱題行脚を行った。
会場では法味言上その後、青年会で唱題行と午前中だけで、たくさんのお題目の唱題修行ができた。午後より奈良県妙徳寺住職岡田法顕上人を迎え、『助けあい 励ましあい 信じあう』の法話された。野球を題材にしてわかりやすい法話を頂戴した。信行の行の名にふさわしい唱題修行。信とは何であるか解る法話と充実した信行会となった。
2014年11月15日号
五三育成祈祷で神妙な顔つきで参加
【滋賀県】領善寺の子供会は、11月15日、午前11時より七五三育成祈祷厳修した。午後1時より焼き芋・手作りうどんを作った。育成祈祷には子供達40名が御祈祷を神妙な面持ちで受けた。一転し、お昼からのうどん作りは、完成出来るか心配であったが、小麦粉が飛び散る白煙の中、子供達の笑顔は、耐えること無く皆の協力のお陰で完成した。顔に白い粉をつけながら美味しそうに、うどんと焼き芋を頬張っていた。
2014年10月19日号
滋賀・東日本大震災復興支援 ミニコンサート
【滋賀】大津市喜登閣教会(奥邨正寛住職)は10月19日、第四回東日本大震災復興支援チャリティミニコンサートを全国日蓮宗女性教師の会協力のもと開催、僧侶檀信徒ら約三十人が参加した。
参列者は犠牲者の冥福と被災地の早期復興を祈念し、一心にお題目を唱えた。
奥邨正寛住職は「復興は中々進んでいない。テレビではあまり分からないが被災地に行けばその事が良く分かる。しかし復興にばかり目が行き、一万数千人の無くなられた方々の供養が滞っている様に思える。皆様方には是非被災地に赴きその惨状を目の当たりにし手を合わせて頂きたい。」と述べた
法要後、チャリティコンサートが行われ眞野美佐子(中部学院大学教授)先生による宮沢賢治の歌を披露。
その後、バザーが催され参加費を桜の苗木を植える桜基金として被災地に贈られる。



















