全国の通信記事
2016年3月11日号
滋賀・東日本大震災慰霊復興法要
【滋賀県】日蓮宗青年会(清水良一会長)は、東日本大震災慰霊・復興法要を草津市 円融寺(後藤智学上人)にて厳修した。11時より同市内を行脚を行った。その際20代前半のカップルが、義援金を納めて頂き心が温かくなった。13時より僧侶・檀信徒合わせて約70名が集まり法要を厳修し終了後、唱題行を震災発生時刻14時46分まで一心にお唱えした。皆さんの暖かいお心と功徳が被災地に届き、さらなる慰霊・復興がより進むことをお祈り致します。
2016年2月8日号
滋賀・一日行堂
【滋賀県】修法師会(中村龍明会長)は、一日行堂を2月8日、東近江市妙啓寺(中村会長自坊)で開催した。
管内外より僧侶11名が集まり、朝9時より夕方18時までに4回の水行と読経三昧、自身の信力増進、懺悔罪障消滅のため一心に修行に打ち込んだ。また、この一日行堂で積んだ功徳をもって、15時半から管内より集まった檀信徒約60名に法楽加持を厳修した。参加各上人は実りある修行ができたと喜んでおり、法楽加持に参拝した檀信徒の方々も、迫力ある御祈祷を頂戴できたことを喜んでいた。また来年もお参りしたいと言っていた。
2015年10月24日号
滋賀 東日本大震災復興支援ミニコンサート
【滋賀】大津市喜登閣教会(奥邨正寛担任)は10月24日、第5回東日本大震災復興支援チャリティコンサートを全国日蓮宗女性教師の会(大島豊扇会長)協力のもと開催、僧侶檀信徒約40人が参加した。
参列者は震災物故者の供養と被災地早期復興を祈念し、心を込めてお題目を唱えた。奥邨正寛担任は「私が被災地へ赴く目的は、亡くなられた方々へのご供養がしっかりと成されていない。というのも当然で被災地のお寺自身が被災しているからである。このような現状を受けて、毎年この時期に船を借りて海上で経木を流し、散華して供養し、修法師にご祈祷して頂いている。力強い木剣の響きは諸霊を慰め、街の復興復旧へとつながって行くだろう」と述べた。
法要後、湖南市社会福祉協議会に所属するボランティアグループ「ハーモニー」(佐々木千惠会長)によるハーモニカ演奏を披露。復興支援ソングである「花は咲く」や歌謡曲を参加者と一緒に歌い会場を盛り上げた。同時に開催されたバザーも盛況で、集められた義援金は被災地へと送られた。



















