全国の通信記事
2025年2月22日号
大阪豊能 渋谷拓矢師の帰山奉告式
【大阪豊能】本年度加行所初行成満の渋谷拓矢師の帰山奉告式が、2月22日に能勢町興徳寺(渋谷泰雅住職)で執り行われ、僧侶檀信徒約70人が参列した。4人の同行僧と力強い水行、そして迫力ある読経が堂内に響き渡った後、奉告文が読み上げられ、無事の帰山を奉告した。拓矢師は「丈夫な体を産んでくれた父と母や、支えてくれる周りの人に感謝」「荒行を終えてからが本当の始まり。1人でも多くの人を救えるようにこれからも頑張っていきたい」と達成感に満ち溢れた表情で語り、今後の益々の精進を誓った。
2025年1月24日号
大阪豊能 立正身延会の研修会・総会
【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会の研修会と総会が1月 24 日に能勢町善福寺で開催され、会員ら35人が参加した。
桑木茂光宗務所長を導師に法味言上と年中安泰の祈願、今年度の会員物故者へ追善の誠が捧げられた。続いて能勢町清普寺住職 村上順雅師の法話「本山巡りについて」を聴聞した後、豊能日青会主催の寒行唱題行脚を実施。総会と親睦会では久保文昌氏会長の再任が決まり、さらなる同会の発展・寺院と檀信徒の和融を誓った。
2024年12月7日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】 宗務所主催の第18回豊能連合立正婦人会『能勢門中寺院巡り』が12月7日、能勢町妙唱寺で開催され、檀信徒32人が参拝した。
妙唱寺は立野家の姫である立野妙唱尼が、元禄12年(1699)頃、現在地に建立した妙唱庵を起源とする寺院。その後、2度の火災に見舞われ堂宇を焼失するも、妙唱尼以来、代々伝わる立野鬼子母神の御尊像のみは奇跡的に無傷で残り「火中出現の鬼子母神」として信仰を集めていることを、髙橋大光住職が紹介。諸堂見学の後、仏事作法講習が行われ、数珠の扱い方などの所作を学んだ。



















