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2024年4月21日号

大阪豊能 春期百部経法要

豊能240508【大阪豊能】能勢町圓珠寺で春期百部経が4月21日に開催され、檀信徒ら195人が参列した。

山下義識住職を導師に能勢門中寺院15ヵ寺僧侶が出仕して営まれた法要では、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。

続いて兵庫県豊岡市本高寺住職の宮﨑英朋師の法話を聴聞し、参詣者は深い感銘を受けていた。

この催しに際し、同寺では宗祖降誕800年慶讃事業として客殿の屋根改修工事をはじめ、檀信徒一丸となっていくつもの境内整備を行ってきた。

2024年4月14日号

大阪豊能・日乾上人第389遠忌法要

豊能240423 (3)361kb 【大阪豊能】「本郡授法の唱導師」と敬われる日乾上人の報恩の誠を捧げる 「寂照院日乾上人第389遠忌報恩法要」が4月14日、能勢町の 乾師堂で4年ぶりに盛大に開催され、檀信徒約40名が参拝した。乾師堂は日乾上人が能勢地方で初めて法華経を説いた場所である。 能勢門中、16ヵ寺が参加し井田法幹師を導師に報恩読誦会を営み、読経唱題が桜満開の晴天の元こだました。 法要後、森皓賢師による日乾上人や能勢の歴史に関する法話が行われ、檀信徒は真剣な表情で聞き入っていた。 この法要は僧侶檀信徒が心を一つにお題目を唱える大切な行事となっている。

2024年3月26日号

大阪豊能 身延山輪番奉仕

豊能240416【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会後援の身延山輪番奉仕が3月26日に行われ、僧侶檀信徒54人が参加した。

身延山布教師の木下性俊師の法話を聴聞の後、身延山布教部長の豊田慈證師から輪番の委嘱を受けた桑木茂光宗務所長(能勢町蓮華寺住職)を導師に、心をひとつにして読誦唱題を行った。法要中、参加者を代表して畑譲檀信徒協議会会長が誓いの言葉を力強く述べた。

桑木所長は「台風直撃を受けての中止、そしてコロナが始まり8年間輪番が途絶えていました。人数もコロナ前より少ないですが、これからまた再開していけるよう祈念します」と挨拶した。参加した檀信徒は「久しぶりに身延山へお参りに来られてとても嬉しい。今回来られなかった皆さんも誘ってまたお参りに来たい」と笑顔を見せた。

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新年のご挨拶。

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