全国の通信記事
2023年1月27日号
大阪豊能・立正身延会が研修会と総会
【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会(久保文昌会長)の研修会と総会が1月27日、能勢町妙法寺(井田法幹住職)で開催され、会員ら37人が参加した。
桑木茂光宗務所長を導師に法味言上、年中安泰の祈願と任期中に亡くなられた谷護前会長をはじめ今年度の会員物故者へ追善の誠が捧げられた。続いて渋谷泰雅師(能勢町興徳寺住職)の法話を聴聞。その後、総会・親睦会へと移り、さらなる同会の発展・寺院と檀信徒の和融を願った。
2022年12月3日号
大阪豊能 豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催、豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡りが12月3日、能勢町の持経寺で開催され檀信徒55人が参拝した。
この企画は、管内の山間部にある能勢門中寺院を順次参拝することで、お寺への親しみを感じて貰い会員相互の親睦を深める目的で立案され、14回目を迎える。
法味言上後、住職坪内清佑師から由緒沿革を紹介。
当寺は日蓮聖人門下連合会をともにする法華宗真門流の寺院である。
その歴史を紐解けば能勢地方における法華寺院としては最古のお寺であり、能勢門中寺院の一ヵ寺として志を同じくしている。
境内の諸堂見学の後、大塚泰雅声明師の仏事作法講習が行われ、三宝を敬う心を基礎に数珠の取り扱い方などについて学んだ。
2022年11月20日号
大阪豊能 豊能町法性寺で入寺式
【大阪豊能】11月20日、豊能町法性寺で第24世相川大輔師の入寺式が行われた。
当寺は平成28年10月に第22世大西観陽上人が遷化されて以降、眞如寺住職植田観樹師が第23世として代務を務められ、令和2年5月相川師が入寺。
コロナ禍で入寺式を自粛していたが、この度管内に新住職をご披露する機会となった。
式では堂々たる姿の新住職が御宝前にて奉告文を奉読。
大輔師は「信仰に真摯に向き合う檀信徒とともに法性寺の伝灯護持に不退精進していくことをお誓い申しあげます」と決意をあらたにした。
宗門の未来を担う若い師の今後の活躍が期待される。



















