全国の通信記事
2025年3月12日号
大阪三島 檀信徒協議会研修会
【大阪三島】大阪府三島檀信徒協議会(梶村正俊会長)は、3月12日、クロスパル高槻にて大阪府三島檀信徒協議会研修会を行い、『歌舞伎 日蓮』を上映した。会長と副会長による挨拶の際には、近年の宗門の動向と、宗門から檀信徒に求められていることについての説明が行われた。映像の終了後、和やかに帰路に就く参加者たちの姿が見られた。
2025年3月3日号
大阪三島 一日行堂
【大阪三島】大阪府三島修法師会(山口貴大会長)は、3月3日、茨木市妙徳寺(三浦惠廣住職)にて一日行堂を勤めた。管内の修法師と有志の教師を集め、午前9時から15時に至るまで一度も読経を止めず、仏祖に法味を捧げた。水行も勤めたほか、食事には白粥を提供し、荒行堂の修行を強く意識したものとなった。途中には大祈願祭と称した法要を行ない、参列の檀信徒のために御祈祷を行った。雨の中ではあったが、境内に併設された保育園からは保育士と子どもたちが水行を眺める様子が見られた。
2025年2月11日号
大阪三島 高槻市田中寺で星祭
【大阪三島】 高槻市田中寺(清水正樹住職)は2月11日、星祭を勤めた。昨年は能登半島復興支援のため義援金カレーを振舞った同寺は今年、「復興ぜんざい」を提供し、100名近い参列者に支援を呼びかけた。
午前から読経が始まり、正午ごろから徐々に参列者が集まる。早朝から同寺で準備をしていたぜんざい調理班は法要の様子を見ながら、食べごろの温度になるよう気を配った。境内にはこぞうくんが現れ、参列していた15人前後の子どもたちを喜ばせ、ともに記念撮影をした。法要が終盤に差し掛かり、豆とお菓子をまく時間になると、堂内には黄色い声が上がった。
やがて住職の案内を合図に屋外でぜんざいの提供が始まると、老若男女を問わず次々と屋台に人々が集まった。その中には昨年インドカレーを提供したセシル・バートン氏の姿もあった。昨年に引き続いて復興支援に力を入れる同寺の様子を見たバートン氏は、ぜんざいを頬張る子どもたちの姿を微笑みながら眺めていた。



















