全国の通信記事
2019年7月30日号
山形 檀信徒協議会総会
【山形】令和元年7月30日、鶴岡市のリゾートホテル華夕美を会場に山形県檀信徒協議会総会が執り行われた。総会に先立ち、前日の29日には昨年に引き続いて寺院巡りが行われ、本年は鶴岡市の蓮乘寺と善住寺の二カ寺を参拝させていただいた。蓮乘寺では、本年より山形県宗務所所長に就任された御住職の池田義潤僧正より縁起等の説明を頂いた。その後本年6月の地震によって被害が大きかった善住寺の参拝では、参加した檀信徒の方々もこれほどの被害が出ていたことは知らなかったと、あまりの被害の大きさに驚いているようであった。30日の総会では、教師と檀信徒の垣根を越えて様々な意見が交わされ、有意義な総会となった
2019年7月22日号
山形 佐藤妙順上人本葬儀
【山形】令和元年7月22日、酒田市孝祥寺において第2世佐藤妙順(妙龍院日順)上人の本葬儀が営まれ、孝祥寺有縁の寺院や多くの檀信徒が参列した。式中では参列した檀信徒が妙順上人を偲び、一緒にお題目を唱え、焼香する姿が印象的であった。式の最後で、喪主を務めた住職の佐藤義紘上人は「妙順上人はとても明るく、和やかな人柄で多くの方々から愛されたお上人であった。」と生前の妙順上人を懐かしみ、謝辞を述べた。
2018年10月9日号
山形 第2回法話実践研修会
【山形】布教師会(久松玄徳会長)は管内教師を対象に、昨年よりの継続事業として10月9日酒田市妙玄寺を会場とし第2回法話実践研修会(参加21名)を開催した。現代においてはコミュニケーション法が多岐にわたり(伝える)手段も多様化しているが、檀信徒には様々な場面での法話がお題目布教の根本であるとの意趣から、管内若手教師3名から実践してもらいました。いつもの檀信徒を相手の法話ではなく管内ベテラン教師を目の前にしての法話で緊張しつつも法話実践した。法話後は参加教師からの指導指摘に頷きながら今後の布教活動に生かすことができる研修会となった。



















