全国の通信記事
2026年4月4日号
静岡西 松市妙教寺で花まつり
【静岡西】静岡県浜松市妙教寺において4月4日「花まつり」が執り行われました。浜北仏教会北浜支部の当番寺となり、地元の子供達と一緒に「白象」の行列と法要 そして地元の演芸人「夢 たろう」さんを招き 紙芝居を披露しました。参加者はお釈迦様の誕生日を真剣な眼差しで、法要に仏教に触れたくさんの学びの場となりました。誕生仏が全てに対して平等ということを伝えらたそんな時間でした。
2026年3月25日号
静岡中・青年五明会が春休みこども寺子屋開催
【静岡中】3月25日、静岡県中部青年五明会が静岡市法泉寺にて「春休みこども寺子屋」を開催した。
この活動はもともと「スプリングスクール」として静岡県中部管区(11区)の有志僧侶が行っていたが、コロナ禍の影響などでながらく開催されていなかった。今回は青年会が引き継ぐ形での開催となった。
当日は小学生20人が参加し、午前中には修行体験として写経と読経練習を行い、みな真剣に取り組んでいた。
午後は境内で外遊びを予定していたが、あいにくの雨となってしまったため、本堂内でミニゲームと謎解きをして過ごした。
閉校式では、保護者の前でお経を一緒に読み、練習の成果を披露した。
参加者の保護者は、「閉校式で一生懸命お経を唱える姿を見て、意欲的に参加できたことが伝わってきました。貴重な体験をありがとうございました。」と笑顔で話していた。
2026年3月11日号
山梨4 東日本大震災十五周年追悼
【山梨4】令和八年三月十一日(水)山梨県甲府市を拠点に活動する「災害危機管理システムアース」(立本寺住職石原顕正理事長)は、「こうふ亀屋座」にて追悼式『声明・揚琴・二胡による鎮魂と未来への音楽コンサート』を開式した。
東日本大震災の発生から十五年となった十一日、日蓮宗僧侶十一名と市民八十名以上が参加し、祈りを込めた追悼法要では、県内で生活する被災者と共に、被災地に思いを寄せた。避難者は「何年たっても震災のことを決して忘れない」と話した。
さらにプログラムでは、当時の映像を振り返りながら、揚琴、二胡の音色で犠牲者をしのび、発災時間の午後二時四十六分には阪神大震災十五年の節目に造られた「神戸・希望の鐘」が鳴らされ参加者全員が黙とうを捧げた。
石原理事長は「3月11日は東北被災地の人々をはじめ私たちにとって、忘れられない日であります。すべての人々が、だれ一人取り残されず、それぞれの未来に向かって元気に生きてほしい。~祈りと願い~そんな日にしたいです」と想いを語ってくれた。



















